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【1月19日のおめでとう!】アルフレート・シュトラハヴィッツ(シュヴァルツェスマーケン/隻影のベルンハルト) 【ageキャラ誕生日紹介】

1月誕生日, ageキャラ誕生日

歴史から抹消された英雄

1月19日はアルフレート・シュトラハヴィッツ(シュヴァルツェスマーケン/隻影のベルンハルト)の誕生日です!

アルフレート・シュトラハヴィッツとは

シュヴァルツェスマーケン/隻影のベルンハルトの登場人物。
本編時点では既に故人。
かつての東ドイツの英雄で、東ドイツ陸軍第1戦車軍団を率いてBETA大戦の初期を戦っていた中将。

1978年までウクライナ防衛戦やパレオロゴス作戦等に参戦し英雄的な活躍をし当時の熱狂を知るものも少なくない。
しかし、東ドイツの体制とその行く末を憂いて体制批判とクーデターを画策、その中心的人物として粛清され、その輝かしい戦績と共に東ドイツの歴史から抹消された「公式上存在しない人物」。
彼の親族、一族郎党も同様の処分・粛清対象として扱われ「公式上は一人も存在しない」。

外伝小説「隻影のベルンハルト」にて、生前の姿が描写されており、1974年当時は、東ドイツ陸軍参謀本部作戦次長の少将。
対BETA戦の新たな切り札としての東ドイツ軍への戦術機導入と、それに伴う新たな戦科設立を検討する「T委員会」の委員長を務めていた。
その頃、アイリスディーナ・ベルンハルトの兄 ユルゲン・ベルンハルトとも面識がある。
本編登場の西方総軍隷下教育軍総監 フランツ・ハイム少将とは旧知の仲。

プライベートでは妻は他界しており、その分も過剰なまでに一人娘の「ウルスラ」を溺愛していた描写も有る。