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【9月8日のおめでとう♪】アイリスディーナ・ベルンハルト(シュヴァルツェスマーケン) 【ageキャラ誕生日紹介】

ageキャラ誕生日, 9月誕生日

その高潔は「最後の灯火」を守るため…

9月8日はアイリスディーナ・ベルンハルト(シュヴァルツェスマーケン)の誕生日です♪

【2016年9月8日公開公式誕生日イラスト】

 

【2015年9月8日公開公式誕生日イラスト】

アイリスディーナ・ベルンハルトとは

シュヴァルツェスマーケンのヒロインの1人。

東ドイツ陸軍東方総軍所属第666戦術機中隊 通称シュヴァルツェスマーケン(黒の宣告)の中隊長。

「黒の宣告」とは兵士の治療優先順位を示すトリアージ・タグの中で、治療しても回復の見込みがない兵士・既に死亡している兵士に付けられる黒いタグの俗称。

階級は大尉。隊内コールサインはシュヴァルツ1。

中隊は時に作戦行動中の冷酷とも言える判断が故、他部隊からは「死神部隊」「選別部隊」などと揶揄され忌み嫌われているが、戦域の光線級BETAをいち早く駆逐して航空戦力を使用可能にする「光線級吶喊(レーザーヤークト)」を最優先任務とし、常に激戦区に投入される「東ドイツ最強」と言われる戦術機中隊であることも事実。
彼女はそんな中隊指揮官。

優れた戦術機操縦センスと戦況に応じた状況判断力を持ち、政治的な駆け引きにも優れている。
中隊政治将校のグレーテルの命令を無視して現場の判断を優先することも多く、度々衝突している。

その過去は「実の兄をシュタージ(国家保安省)に密告して現在の地位を得た」という黒い噂があり、多くの者がそれを信じ嫌悪されても居るが、その真偽について本人は明確な否定も肯定もしない。

東西融和と「最後の灯火」を守るため信念を貫き、自身の全てをその実現のために投じている感がある。
そんな彼女も本来は心配りに長けた心優しい性格で、戦時下と立場上滅多にそういった一面は見せることはない。

原作小説の外伝で過去編にあたる「シュヴァルツェスマーケン 隻影のベルンハルト」では、清楚でかわいらしい彼女が描かれている。