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【アニメを斬る!】アニヲタの定義ってなんだろう? 「視聴作品数少ない=にわか」なんていってる輩こそ「にわか」。

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先日、購読させていただいている「Shinji’s Blog」さんの記事で興味深いものが有ったので、自分なりの見解を記事にしてみたいと思う。

俺って真のアニヲタだから!

記事の中で一番共感できたのは「見ている量よりも質が大事だと思う」って点。
最近の傾向として視聴作品数をやたらと自慢する輩が増えていて、それをさも「俺って真のアニヲタだから!」みたいにひけらかす傾向にある^^;

こんなのはナンセンスもいいところで、グルメでもなんでも一流を謳うなら「量より質」。
「真のアニヲタ」ならやっぱり「量より質」を取るべきだよね(笑)

ちなみに自分の今期の視聴本数は、現在15作品。これは「量より質」を「ある程度重視した」結果の数です。

最近の作品は…

ラノベ原作の作品の増加に伴っての傾向として、世界観の似かよった定番化したスタンプのような作品の数々…。
確かに、そんな中にも後年に名作と語り継がれそうな作品も有るけど、大半が「駄作」と言っても申し分ない低レベルの作品だと思う。
恐らくこの部類の作品が10有ったら、語り継がれるであろう作品なんて1つか2つ有るか無いかと言っても過言ではないと思う。

そんな現状で「視聴作品数」で真のアニヲタをアピールするなんて、まったくもって滑稽だ。

例えば自分が過去の名作を語るなら

記事中の「本数でアニヲタを語っている人は過去の名作見てるの?」の問に自分が答えるなら…

例えば1988年の「トップをねらえ!」や「冥王計画ゼオライマー (OVA)」、2006年の「半分の月がのぼる空」などを観ていますか?
と、問いたい。






あくまでも自分個人としての「名作」判定の作品だけど、少なくとも過去の一定評価を得た作品であり、こういった作品を観ていないで、アニヲタを語ってほしくないといえる作品だと思う。

アニヲタの定義とは

これには賛否両論有るだろうけど、そもそもは「ヲタク」の定義すら最近は曖昧になっている気がする。
自分的には「物事を突き詰めた人」的な認識なのだけど、それすらも漠然としていると思う。

まあ、記事中にあるように「作品に対する情熱」=「情熱の度合い」こそが全てのヲタクに対する尺度だと思える。
だからこそ「視聴作品数」などと言う外面だけでアニヲタを自称したら恥ずかしいってことだね。