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【アリスと蔵六】第5話のレビュー・感想 彼女の「帰るところ」は安息の地か、仮初の安息か…第一部は終了したが内藤がフラグ立てちゃったぞ^^;

アニメレビュー, 2017年春(4月~), アリスと蔵六

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アリスと蔵六5話画像

今日は【アリスと蔵六】第5話のレビューですね♪

第5話「帰るところ」のレビュー

ミニーCによって拉致監禁されていた紗名と、彼女に転送で呼び出された蔵六を、内閣情報調査室特務機動班 一条雫が救出に参上。
ミニーCを圧倒する「トランプ」で、2人の安全確保と退避をしようとするが…
一条の能力がズバ抜けていると言うか、サポートする山田も的確だし…まあ、元ストーカーの凄腕ハッカーらしいからね^^;
でも、ミニーCも黙っていない。彼女は組織のため云々で無く、亡き夫との再会を願いそれに固執している故の、譲れない負けられない戦いなのだろうけど…

一条の能力は、1人原則1つのトランプでありながら、その1つに秘められた多様なびっくり箱的能力で圧倒的戦力を持つ「魔法」。
これは明らかに人の手には余る能力で、一見すると強力そうなミニーCの能力など赤子同然のようだったね。

最終的には身柄拘束逮捕に至って、ミニーCの能力も消えた(?)ようで戦意も喪失。
…彼女の今後はどうなるのだろうか?

救出作戦中でも逐一、紗名に優しい声を掛け気遣う一条が凄く頼もしかったけど、彼女の能力の「一桁台」の時にメイド服姿に変身するのが何ともシュールだった。
なにはともあれ無事、2人の救出に成功。
一件落着で、紗名は内閣情報調査室の保護下、樫村家預かりってことに落ち着いたようだね。
正式に紗名の「帰るところ」となった蔵六と早苗の居る樫村家に帰る前の、2人の夜空の遊覧と会話にいろいろと癒やされた。
改めて蔵六の懐の深さと、男気有る親父っぷり、それに甘える紗名がかわいかった。
それにしても、空を飛んでも今更何も動じない蔵六の肝の座りっぷりは流石だ^^;

「赤の女王」奪還の指揮を取っていた研究所…K&C製薬日本法人の鬼頭は、作戦に同行させていた雛霧姉妹とクレオのアリスの夢保持の子どもたちとファミレスで食事後に警察に同行を求められたが、直前に情報の隠蔽を指示していたが…
研究所自体も壊滅・解体されて、取り敢えずは内閣情報調査室の内藤の属する組織に反目するものは居なくなって、紗名と蔵六たちの身の安全は保証されたようだ。

ミニーCも本国送還…
送還されるヘリ機内で彼女の思いは未だ亡き夫への思いのようだけど、そこにはどんな変化があったのだろうか?
鬼頭と一緒に居て、恐らく保護されたであろう雛霧姉妹とクレオの処遇、彼が破棄を命じた「アリスの夢」の研究資料のその後…
まだまだ、ひと波乱起きそうな予感がするね。そもそも、K&Cのバックには日米政府の息がかかっているらしいから、このまま終わる気がしない。

取り敢えず紗名の「帰るところ」となった蔵六と早苗の居る樫村家での新生活は穏やかに…
保護対象の監視任務的何かに就いているであろう内藤の、暇と平和過ぎることへのボヤキと、それを窘める一条の会話が明らかな不穏な兆候のフラグってのが逆に良い感じだったと思う^^;

次回は本編から外れて、第二部前の特番とのこと、これまでの話は「紗名と蔵六の出会い編」って感じかな?
この先の樫村家での日常や、新たな不穏な展開もありそうだし、度々登場する「カッコいいお姉さん」の正体も気になるところだ。
「アリスの夢」と言う異能の発生原因も気になるね。

一条さんがカッコよくて頼もしかったですね。

666の武器と13の魔法書を使うことができるアニメに登場したメイドさんのキャラクターの能力^^;

すごい設定ですよね(笑)

ある意味、最強なのだろうけど人間離れし過ぎ故の、彼女の苦悩でも有るようだね。

わたしも「一応」能力持ちですが…

あ~、そう言えばあじゅぽんは「一応」妖狸だもんね。

…う~ん、その「一応」が気になります。

いや、最初に言ったのあじゅぽんだからね?

とにかく一件落着のようですが…

第二部からの展開が気になるね。

はい、研究所の組織は解体されたと言いますが、研究資料とかアリスの夢の子たちの事とか…

まあ、ただじゃ済まない展開になるかもね。

紗名ちゃんの平穏と人としての幸せの行方が気になります。

【アリスと蔵六 第5話のAnnict評価記録】

 


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