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【クロックワーク・プラネット】第3話「真正面突破(コンフリクト)」のレビューをしたよ♪

アニメレビュー, 2017年春(4月~), クロックワーク・プラネット

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クロックワーク・プラネット3話画像

今日は【クロックワーク・プラネット】第3話のレビューしたんですね♪

第3話「真正面突破(コンフリクト)」のレビュー

2000万の住人の命運かかった大事の中、本来のリューズの所有者ブレゲ家のマリーと、今のマスターであるナオトが出会ったのだが…
いきなり交渉は決裂^^;
一方的に返還を要求するマリーに対して、ナオトをマスターとするリューズの取った行動はそれを敵意とみなして排除しようと動く。

まあ、同席のハルターの冷静な判断に救われたのだが、リューズのナオトに対する忠誠心は半端ないね^^;
改めてパージ阻止のための話をしようとした時に、パージ前の予兆が襲うのだが、その予兆を察知したナオトの能力にマリーが驚愕する。
類稀なマイスター以上の能力を、パージ阻止に…
その提案にナオトは色好い返事をしないのだが、リューズの妹がコアタワーの地下に居るとの話が出た途端に即決しちゃうナオト^^;

そんなわけで手段と目的的には微妙だけど、行動を共にしてコアタワーに向かう4人。
当然、軍とギルドによる妨害も…
ナオトの触発されてかマリーも自身の死を偽装する覚悟をして望む。

コアタワー警備の軍のオートマタを殲滅するために、ナオトが直したというリューズの「イマジナリーギア(虚数運動機関)」を利用した「虚数時間軸」での戦いを経て…
ぜんまいが切れて停止したリューズ。その、物理法則を超越した「Yの遺産」の凄さを改めて感じるとともに、それを「仕様なら仕方ない」の一言で納得しちゃうナオトもネジがとんだ頭なのかもね^^;

…ぜんまいをナオトに巻いて貰って復帰したリューズ。
ここから最後までの流れは一体何なんだ^^;
人間とオートマタ、マスターと従者を超えた(?)、ある意味酷い惚気とラブコメをひたすら観せられた気がするのだがwww
あの場面でいきなり求婚するナオトのネジの飛びっぷりは驚愕だよ(笑)。
側で見ているマリーとハルターはご愁傷様だし、そもそも時間がないのに何してるの^^;

まあ、最初はそげない反応のリューズだったけど、そこに「自由意志」の存在が有ると知ったナオトの追求(?)に、動揺と本心が暴かれていく様が何とも^^;
頬を染めて頷き続けるリューズがかわい過ぎだwww
今後の2人の関係性も興味深いのだが…

いま、気になるのは軍とギルドの動向と、パージまでの残時間…
このピンチをどのように回避するのか、ナオトの能力がどのように活かされるのか、そしてその結果は?
あと、例のリューズの妹ちゃんにも興味津々だけどね^^;

後半のラブコメ展開が唐突で面白かったです^^;

確かに唐突過ぎて呆気にとられたよ(笑)

でも、リューズさんのあの反応かわいかったです。

あのキリッとした感じと毒舌もいいけど、あれは反則級のギャップだよね。

ナオトさんもリューズさんも、いろいろと歯車ズレていますけどね(苦笑)

その点ではマリーは常識的(?)だね。

登場する人たちの個性のバランスが絶妙だと思います。

世界観とか今起こっている危機のことも作品のキモだけど、登場キャラの個性も大事だし、魅力的で良いよね。

【クロックワーク・プラネット 第3話のAnnict評価記録】


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