相互RSS最新記事



【クロックワーク・プラネット】第4話「虚数運動機関(イマジナリー・ギア)」のレビュー・感想 彼女が再び目覚め「運命の歯車」が動き出す時、彼の技師としての第一歩も動き出す

アニメレビュー, 2017年春(4月~), クロックワーク・プラネット

クロックワーク・プラネット4話画像

今日は【クロックワーク・プラネット】第4話のレビューですね♪

第4話「虚数運動機関(イマジナリー・ギア)」のレビュー

前回はラストにナオトとリューズの酷い(笑)ラブコメを見せられたのだが、刻々と迫るパージまでの時間、問題の24層に到達した一行のだが…
コンラット以下技師たちは、避難せずに未だに奮闘してくれていた。

そこにマリーと同行して来た一見バカな少年(笑)に命運を託せと言われても、まあ普通は困惑するよね^^;
そこはマリーの功績と人徳で補えたようだが…
でも、コンラットはナオトの資質を見抜いていたようだね。リューズがYシリーズだと言うことも含めて。

実際に不調箇所の割り出しに成功し、手分けをして修理調整に奔走し、重力異常箇所の修繕に成功しパージの危機から2000万の住人を守ることが出来たわけだが…
実感の沸かないナオトだけど、技師たちからの労いと感謝に自信をつけたようだね。

だが、喜びも束の間、腐った軍とギルドの連中は証拠隠滅のために強硬手段に出る。
自己保身と証拠隠滅の為になんて愚行を犯すのか…

この強制パージの危機を回避する為の、残された可能性は…
まあ、容易に推測は出来たけどリューズの…
その切り札の提示をマリーがしてしまうことを恐れたナオト。
だが、マスターの意に反してリューズは自らの身体に刃を突き立てて、その身の中の「虚数運動機関(イマジナリー・ギア)」を差し出す。

リューズの高潔さと覚悟の強さにグッときた。
マリーはその思いに答える為に、重力反転によるグリット下降崩壊を阻止に成功。
放心状態だったナオトもマリーの言葉で奮起して、オーバーロード寸前の「虚数運動機関(イマジナリー・ギア)」を回収し、マリーとともにリューズに戻し、修繕を試み…
オートマタでありながら、ナオトと思いを重ねたリューズは再び目覚め…運命の歯車が回り出す。
え~と、これも一応、愛の力ってやつなのかな^^;

2000万人の人々を犠牲にしようとした軍とギルドの愚か者の処遇も気になるけど、取り敢えずは一件落着かな?
あ~、でもナオトも執着していたリューズの妹ちゃんの件は…次回のようだけど、何やら物騒な感じだよね^^;

まあ、今回の一件でナオトの「技師」としてに第一歩になったようだね。
今後、リューズとマリーとともに、どんな展開を見せるのか興味深い。

凄くドキドキの展開でしたね。

軍の連中があまりに愚かでえげつなかった。

ハルターさんとコンラットさんが頼もしかったですよね。

コンラットが技師なのに意外と戦力になっていたね^^;

でも、何と言っても一番ドキッとしたのはリューズさんの行動です。

自身に刃を突き立てるとはね…

覚悟の程が伺えますね。わたしも廿六さんに仕える者として…

オイオイ、やめてくてよ? そんな覚悟は要らないからね?

冗談です^^; 次回はアンクルさんがいよいよ登場みたいですが…

何か不穏な感じだったよね。

あ~、気になりますよぉ~!

【クロックワーク・プラネット 第4話のAnnict評価記録】