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【クロックワーク・プラネット 第12話(最終話)】レビュー 「主語がデカイ老害テロリスト」ゲンナイ!? 絶望を覆す二人の天才とYの遺した希望の女神たちの奮闘の行方は…

アニメレビュー, 2017年春(4月~), クロックワーク・プラネット

【クロックワーク・プラネット 第12話(最終話)】のみんなの評価

【クロックワーク・プラネット 第12話(最終話)】のみんなの評価
8

面白さ

8/10

    展開

    8/10

      わかり易さ

      9/10

        感動

        8/10

          作画

          9/10

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            クロックワーク・プラネット12話画像01

            第12話(最終話)「終焉機動(スティール・ウェイト)」のあらすじ(公式サイトより引用)
            ナオトとマリーが世界の再構築を試みる中、アンクルは八束脛の暴走を止めるため一人立ち向かう。リューズ、ハルター、ベルモットもそれぞれ戦いながら二人の起こす奇跡を願っていた。「Y」の構築した世界を壊そうとするゲンナイに、二人の天才は抗うことができるのかーー!

            第12話(最終話)「終焉機動(スティール・ウェイト)」のレビューディスカッション

            今日は「クロックワーク・プラネット 第12話(最終話)」ですね♪

            Yの亡霊に取り憑かれ暴走するゲンナイ、切り札の天御柱修復再構築を急ぐ二人の天才と、Yの意思を後世に繋ぐため、八束脛に単身挑む希望の女神…

            いよいよ佳境で熱い展開ですが、ゲンナイさんの動機が益々、身勝手なものに見えてきます><

            酷い老害を見た気がしたよ。

            天御柱修復再構築を急ぐナオトさんと、マリーさんですが…

            構築シーンの描写が何かシュールと言うか、古い子供向けSFを観ているような錯覚がww

            アンクルちゃんの戦闘シーンと奮闘は凄かったですよね。

            うん、この作品のメインヒロインってリューズのはずなのに、どう見てもアンクルちゃんの正妻度が半端なかった^^;

            最大のピンチのときにはリューズさんも加勢はしていましたけど…

            ナオト、マリーと、二人のYの意思を繋ぐ女神とも言うべきリューズとアンクルちゃんの連携と奮闘で…

            ゲンナイさんの暴走阻止は出来ましたが…

            何だか、言い知れぬ消化不良感の残る結末だ。

            そうですね。星宮殿下の言う様に「大罪人」となってしまったのですから…

            軍や政府の連中の無能っぷりを露呈しているだけだろうに^^;

            う~ん。この結末は正直あまりよろしくないですね><

            【最終話を終えて総評っぽいもの】
            当初からマリーの「豆腐メンタル」の酷さ、イマイチはっきりしないYの理想、テンプレ過ぎるダメ政治家&軍部…、と不安要素目白押しだったのだが、佳境に入ってゲンナイという何とも「引き篭もり思考全開な老害テロリスト」の登場で益々酷いカオスになった気がする。
            メインヒロインが誰かって部分でも、明確な示唆もなく、恐らくそうであろうリューズも今ひとつキャラ立ちに欠けていた気がする。
            最終話に至っては完全にアンクルちゃんの独壇場だったしね^^;
            そういった根本的な部分が未確立のまま物語が進んでた気がするのがマイナスポイントだ。
            本来、リューズもアンクルちゃんもマリーも凄く、魅力的なキャラだと思うのだけど、活かしきれていないためにパッとしない結末になった様に思う。
            かつてこの星を「歯車の星」に変容させたYの理想だったり、それを良しとせず牙を剥いたゲンナイの思いと彼の望む理想といった部分が、全く見えてこなかったのも失敗の原因。
            その部分を掘り下げて、星宮殿下を含む皇家との絡みでも有れば物語の奥深さが出たように思うのだが…
            とにかく、いろいろ消化不良な結末の作品だった。

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