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【エロマンガ先生】第4話 「エロマンガ先生」のレビュー・感想 兄妹の夢の第一歩、勝負の行方は和泉先生渾身の「超超熱烈妹ラブ・レター」^^;

アニメレビュー, 2017年春(4月~), エロマンガ先生

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エロマンガ先生4話画像

今日は【エロマンガ先生】第4話のレビューですね♪

第4話「エロマンガ先生」のレビュー

仕事をしている姿を見せると言ったエルフの「仕事」とその真意に触れた正宗。
そのスタンスは「趣味や遊び」の延長だけど「本気」じゃなきゃつまらない、そこに彼女の物書きとしてのプライド「仕事」があるんだね。
おまけに「仕事」として正宗に振舞った料理の味も「本気度」を伺える絶品みたいだし文句は言えないだろう。

そんな打ち解けたお隣さんとの仲を疑って、嫉妬に狂う(笑)紗霧ちゃん。
まあ、事情が有るとはいえ正宗の言動に中途半端な「ラノベ主人公感」が有るから「お兄ちゃん大好き」な彼女にとって当然の反応だろう^^;
拗れるやり取り、紗霧ちゃんの思いとは裏腹にズレた主張をする正宗…
正直、人の心の機微にここまで疎いというか鈍感で、よく作家が務まるって気がしないでもない^^;
頑なに「兄であること」に拘って、彼が出した答えは…妹を題材にした「究極のラノベ」新作を書くことw
彼らしい発想だけど、それって自ら地雷原に突進しているんじゃないか?
拗れてしまったが故(?)、紗霧ちゃんには信じてもらえず再び閉ざされた部屋の扉。
だが彼は一心不乱に究極を目指した…

完成させた原稿を手に、エルフとの約束の日に彼女の家を訪れて目にした彼女は…^^;
魔界から召喚したというエルフ先生の「完成原稿」(笑)。
その出来は、エロマンガ先生とのタッグを意識しつつも、さすがはアニメ化も果たした作家のものってことらしいが…(正宗評)。

一方の和泉先生渾身の「究極」の新作は…
あ~、エルフ先生が身悶え壊れてしまうレベルの勝負にならない「超超熱烈妹ラブ・レター」www
彼女が悶絶した内容の詳細が気になるが、問題はこれが原因でエロマンガ先生の正体が露見したこと。
頑なに「兄であること」に拘っていた彼の、心の内を書き綴った集大成なのだろうそれは、万人には受けない駄作だろうね。

エロマンガ先生とのタッグ権利を賭けた勝敗はエルフの「負け」だが、正宗の「勝ち」ではないと言う彼女…
その意味を理解できないと言う正宗の言葉にエルフの発した…

エルフの更なる挑発(笑)で、紗霧ちゃんに全てを明かし伝えることを決意した正宗は、エルフ宅から彼女の部屋にダイブwww
お約束の(笑)ラッキースケベイベント的何かを経て…^^;

実現した「兄妹対話」。
明かされた、閉ざされていた半月間の紗霧ちゃんの努力。
加えて、正宗が隠していたことによる弊害と言える誤解とすれ違いの独り歩き…
仕事のパートナーとしての思いと、兄への思いの狭間で複雑な思いを抱き続くていた彼女…
かわい過ぎると言うか正宗が罪深すぎる(苦笑)。

エルフ先生のことも、勝負のことも明かし誤解も解け、改めて仕事のパートナーとしての結束を深めた2人だが…
当然の如く、その「新作」を読んでもらう流れになる訳だが^^;

ショック死しそうな緊張感に包まれる正宗w
読み終えてドギマギする紗霧ちゃんの「好きな人が居るの」発言と、EDを挟んでのエルフとの会話の違和感…
正宗の言う「振られた」って…
どう見ても両思いなのにね…真意を知りたいね。

そして、彼の語った大きな夢。
紗霧ちゃんの「今回も」って言葉の意味。
正宗の描く夢は、2人で叶える夢として、彼女が部屋の扉から一歩を踏み出すように今始まったってことだね。
良い感じにまとまったけど…もやもやした部分も多いから今後が楽しみだね。

「究極のラノベ」の詳細が気になりますね(笑)

300ページにも及ぶラブレターを読まされたエルフはご愁傷様だけどね^^;

でも、正宗さん振られたって…

そこは文学的表現(?)なんだと思うよ。

誰が見ても両思いですもんね。

その辺りの心理描写は面白いし、紗霧ちゃんの思いの強さの象徴みたいで良いと思う。

今後はエルフ先生や神野さんとの関係にも変化がありそうですよね。

うん、そこも注目だね。

【エロマンガ先生 第4話のAnnict評価記録】

 


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