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【BanG Dream!(バンドリ)】第13話(最終回)「歌っちゃった!」のレビューをしたよ♪

2017年冬(1月~), アニメレビュー, BanG Dream!

BanG Dream! 13話画像

今日は【BanG Dream!(バンドリ)】第13話(最終回)のレビューしたんですね♪

第13話(最終回)「歌っちゃった!」のレビュー

2017年冬期作品で唯一残っていた今作もいよいよ最終回。
正直、某アイドルユニットものとか、10年近く前の某人気軽音部ものの、二番三番煎じ感は否めなかったのも事実だし、主人公の香澄の独りよがりと言うか、空回り感みたいな感じで始まった訳だけど…。

始まりから「ポピパ」の結成、最終回のSPACEでのライブ実現に至るまでが約3ヶ月…
自分は音楽素人だけど、それってよっぽどの資質がないと無理な気がするのだけどどうなのかな?
確かに努力次第で、それなりの形にはなるだろうけど、SPACEのオーナーさんの過去設定と合わせて考えても、凄く不自然でご都合主義全開な気もする。

それに終盤の、香澄が歌えなくなる試練。
これについても、物語のアクセントとして必要だったのだろうけど、思い立ってから3ヶ月の間に起きた出来事って視点で見たら、途端に薄っぺらな出来事で、ハッキリ言って初心者風情が何をいきなり悲劇の主人公してるの? って、話になってしまう。

2クール程度で、物語の中の時間軸が2年程度の話の中での出来事ならば、そういった苦難も乗り越えてライブが出来た! って、感動も有るのだろうけど…
そういった点では酷評されても仕方がない消化不良感が有ったと思う。

まあ、締め方としては「終わりよければ全てよし」的なラストだったけど、これでは作品全体の評価はかなり低いと思う。
某アイドルユニットもの同様に、担当CVによる3次元ライブやゲームコンテンツとしてのマルチ展開などもしているけど、爆発的ヒットしているような話もあまり聞かないし…

全てが中途半端な印象だったね。

大団円って言えば良いのでしょうか?

うん、香澄的には最初に感じたキラキラを仲間たちと掴めたからね。

けど、わたしも感動は薄い最終回でした。

うん、例の香澄の声が出なくなった一件も勝手に自滅だったと思うし。

廿六さん、辛辣すぎますよ^^;

作品の目指す伝えたい事が見えてこなかったのだから仕方がないよ。

1クールの短い期間でしたし、その辺りが迷走してましたもんね。

まあ、ゲームとかの宣伝要素が強かったのも原因だろうね。

香澄さん以外の皆さんの個性もそんなに強くなかったですしね。

そうだね。たえが少し変な子だったけどね^^;

【BanG Dream!(バンドリ) 第13話(最終回)のAnnict評価記録】