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【小林さんちのメイドラゴン 第13話(最終回)】レビューとAnnictに記録した評価

2017年冬(1月~), アニメレビュー, 小林さんちのメイドラゴン

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Annictに【小林さんちのメイドラゴン 第13話(最終回)】を評価記録したんですね♪

うん、まずは下記のレビューを読んでみて!

第13話(最終回)「終焉帝、来る!(気がつけば最終回です)」のレビュー

いつも通りののんびりとした休日のはずが…
トールの中に未だに残っていた、逡巡と小林さんへの想いの狭間に、突如あちらの世界から父 終焉帝が現れてあちらの世界に強制送還。

当初から、こちらの世界の人間との接し方、価値観の違いで小林さんも、トール自身も思い悩むことは有ったけど、互いにそれを誤魔化しつつ、日々楽しく過ごしていたのも事実。
だけど、その反面、結構心情面での深い絆とコミュニケーションは取れていたんだとは思うのだが…

カンナちゃんからトールが帰ってしまったと知らせを受けた小林さん。
ぽっかりと心に穴が空いたような、落胆に、彼女は…

これまでトールが「メイド」としてだけじゃなく、多くを支えてくれていたことに、改めて気付かされ、次第に一人だった頃のようなだらしない生活に戻り…
そんな彼女を滝谷も、エルマさえも心配している。
カンナちゃんは無口な分、その思いを才川と共有していた感じだね。

そして、父の元から抜け出して小林さんのところに戻ってくるトールだが…
父とトールの平行線の話の末、結局壮大な(笑)親子喧嘩勃発^^;
その場にカンナちゃんに連れられて駆けつけた小林さんが、終焉帝に放った言葉は人間もドラゴンも関係なく、コミュニケーションの根幹にある「信じること」って真理の部分の話だよね。

凄く、響く言葉だったと思う。
基本、発想がこちらの人間からすると「超極端」なドラゴン…しかも、トールの父親にしてドラゴンの長の終焉帝、おまけに超が付く頑固者でも、流石にぐうの音も出ない言葉だった^^;
小林さん、やっぱりいろいろと凄いわw

終焉帝の秩序を守ること、人とドラゴンが生きる時間の流れが違うこと、そして、何より娘トールを愛するが故の思いと主張にも十分に理は有るけどね。
本当の意味での許しと、和解には至っていないのは事実だけど、終焉帝と小林さんの間に一定の理解と、娘を託す許可的なものは得られたようだね。
思わず、小林さんに飛びついて抱きついて涙するトール。それを見つめて静かに涙するカンナちゃんを見ていたらこっちまで泣けてきちゃった。

一件落着(?)して「小林家の日常」が戻ってきて、小林さんの中での「家族」への心情にも決定的な変化が訪れ、トールとカンナちゃんを伴っての実家への帰省…
複雑だった思いも、トールたちとの出会いで氷解して、また一歩進んだのだろうね。

締め方もとっても綺麗だったし、作品のコミュニケーションの在り方ってテーマにも、一定の答えをしっかりと出して、ハッピーエンドにしていたしね。
敢えて言うなら、ルコアさんとエルマをもう少し絡めて欲しかったかもだけど、2期があるならその辺りを掘り下げてもらいたいね。

多くを語らず、健気に小林さんとトールの様子を見守るようなカンナちゃんの姿にも終始癒やされていた。
随所に、京アニらしさを盛り込んでいて、作画的にも安定していたと思う。
とっても、感動した最終回だった。

わたしも小林さんとドラゴンさんたちの日常をもっと観たかったです♪

そうだね。是非2期に期待したいよ。

廿六の仰る通り、わたしは食いしん坊仲間(?)としても、エルマさんの活躍を観てみたいですね。

ん? それはポンコツって意味でもかな?

えっ? それってわたしもポンコツって意味ですか?

いや~、ソンナコトハナイデスヨ?

……

【小林さんちのメイドラゴン 第13話(最終回)の評価記録ツイート】


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2017年冬, 最終回, 第13話

Posted by 卯月廿六