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【Re:CREATORS】第3話「平凡にして非凡なる日常」のレビューをしたよ♪

アニメレビュー, 2017年春(4月~), Re:CREATORS

Re:CREATORS3話画像

今日は【Re:CREATORS】第3話のレビューしたんですね♪

第3話「平凡にして非凡なる日常」のレビュー

セレジアとまみかの戦闘に介入してきた弥勒寺が、まみかを追い込んでいたら「緋色のアリステリア」の主人公アリステリアによってまみかは救われ、その場は騒ぎを回避のために「ずらかる」こととなった一同。
ファミレスでの弥勒寺との会話は、彼の主義主張に一定の正当性を感じるもので、そのワイルドで悪役然とした雰囲気とは裏腹に好感が持てたね。
単純に「軍服の姫君」の思惑に乗るのでなく、自身の納得のゆく選択を望む彼は「設定」云々以前の要素も感じられたのだが…

彼からも指摘の有った「設定改変」の影響についての可能性の考察をメテオラ主導で進めていく展開が、凄く興味深くて面白くて斬新だと思った。
セレジアの創造主となる松原とのやり取りが、確かに父娘みたいで、更には挿絵担当のイラストレーター…言わば「ビジュアル面での生みの親」となるまりねさんの登場で面白さが増したよね。

本格的に考察を開始するにあたり、即席で設定とイラストで具体的な要素を作って試みるのだが…
結果は失敗。
颯太の言っていた「読者やファンの印象」が無いからこの実験は失敗したって見解が、正しいのか否かは別としても、メテオラの結果への見解とも相まって、今後の事態対処への一つの可能性に対する布石になりそうだよね。

そんな颯太は、絵を描くことで過去に何らかのシコリを残しているようで、そんな彼のことを軍服の姫君は知っているようだ。
恐らくは今回の事態の根底には、彼のその部分が大きく関わっていることはほぼ確定だろう。

その上で、様々な世界観の違う、創造主への思いも考え方も異なる者たちが、それぞれの思惑がぶつかるありえない現象の行方と結末に、颯太はこれからどう関わっていくのだろうか?
軍服の姫君が語りかけていた相手…盟友「セツナ」とは?
彼女の真意と望む世界の全貌も気になるところだし、彼女寄りのまみかの今後の動向も気になるね。

「設定改変」の考察が面白かったですね。

うん、特殊な設定の今作ならではの斬新な展開だった。

検証結果についても筋が通っていましたし。

その場のにわか設定では反映されないって妙にリアルな話だ。

セレジアさんと松原さんのやり取りも面白かったですしね。

ある意味、シュールな絵面ってやつだよね^^;

颯太さんの過去にも興味津々です。

この話の根幹はやっぱり彼の過去だろうね。

もう、次回が楽しみすぎます♪

【Re:CREATORS 第3話のAnnict評価記録】