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【ロクでなし魔術講師と禁忌教典】第3話「愚者と死神」のレビューをしたよ♪

アニメレビュー, 2017年春(4月~), ロクでなし魔術講師と禁忌教典

ロクでなし魔術講師と禁忌教典3話画像

今日は【ロクでなし魔術講師と禁忌教典】第3話のレビューしたんですね♪

第3話「愚者と死神」のレビュー

学院を急襲し、ルミアを連れ去った連中は外道な魔術師連中の秘密結社「天の知恵研究会」だという。
しかも、学院内部に彼らを手引したものが居るらしい。
システィーナはグレンによって助けられ、下っ端感丸出しのジンも捕縛。ルミアと人質の生徒の救出策を外部に居るセリカと連絡を取り練るが…

連中の周到さに阻まれ窮地に追い込まれる。
レイクというものが召喚した魔物の追撃を受け苦戦するグレンとシスティーナだが、グレンの秘められし能力によって殲滅に成功するが…
マナ欠乏症に陥るほどの高等呪文…そんな状態の彼の前にレイクが現れた。

土気色状態でまともな力も残っていないグレン。当然苦戦するけど、賭けとも言える策でシスティーナと連携してなんとか勝利する。
レイクが最期に語った、最近まで帝国宮廷魔道士団に居たと言う「魔術師殺し」…それがグレンの過去ってことのようだが…

そして見えてくる「天の知恵研究会」の思惑と、ルミアの居場所。
グレンが目星をつけセリカが教えたのは、塔の上に有る転送方陣。

案の定、そこには囚われのルミアと…、グレンの前任の行方不明だった講師ヒューイが。
組織に属していてルミアの力を欲し、全てはそのために仕組まれていたらしい。

ルミアの救出に際して迫られる選択に、グレンの出した答えは自らの血を触媒にした転送方陣の解除。
ここに至るまでの戦いでの消耗を考えたら、到底無理な選択だが…
制止するルミアの言葉よりも、彼の憧れだったという「正義の魔法使い」への思いと、血なまぐさい現実との狭間に苦悩した過去への、彼なりの贖罪と1つの答えのような気がする。

それでも一歩届かなくて倒れる彼に、今度はルミアが手を伸ばし…
ルミアの官能増幅の力…触れたものの魔力を爆発的に高めるそれにより復活したグレンによって、最後の軛は解除された。

負けを認めたヒューイ、グレンの拳を貰った彼は今後、組織とどう向き合い、どんな選択をするのか少し気になるね。

グレンはセリカからルミアの正体と、官能増幅と言う「異能」が迫害の対象であるが故の王族としての処置が有ったこと、学院内で真実を知るものは極僅かだということを知らされて得心がいったようだね。
まあ、今回の一件は当然、ルミアの正体を知った上で、組織が何らかの価値を見出して起こしたことってことなのだろうけど…
少し解せない幕引きでは有るね。

一方の、グレン自身についても講師を続ける決断をしたようだ。
生徒たちの行く末に興味を持ったと言っているけど、その心境の変化にはもっと別の要素もありそうだね。
取り敢えず、今回の話までが「掴みと導入」って感じかな?

今後の講師としてのグレンとその過去、セリカとの関係、「天の知恵研究会」の今後の動向と思惑…気になることがまだまだあるね。

グレンさんの本気凄かったですね。

有りがちな展開だったけど面白かった。

過去も凄く気になりますよね。

うん、何故今の彼に至ったのかが、あの断片的な回想ではまだ良くわからないからね^^;

はい。でも、あまり良いことはなかったみたいですよね。

まあ、かなりダークで後ろ暗いのは確かかもね。

セリカさんの言葉からも伺えますもんね。

そのセリカとの出会いや過去も気になるね。

システィーナさん達との今後も気になります^^;

気になることだらけだだよね(笑)

【ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第3話のAnnict評価記録】