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【ロクでなし魔術講師と禁忌教典】第4話「魔術競技祭」のレビュー 「男爵」気持ち悪いです>< 教育者としてその「舌芸」は要らないと思う^^;

アニメレビュー, 2017年春(4月~), ロクでなし魔術講師と禁忌教典

ロクでなし魔術講師と禁忌教典4話画像

今日は【ロクでなし魔術講師と禁忌教典】第4話のレビューしたんですね♪

第4話「魔術競技祭」のレビュー

秘密結社「天の知恵研究会」による学院を急襲とルミア誘拐・拘束の一件も解決し、グレンの株は益々急上昇^^;

そんな折に学院で開催される「魔術競技祭」。
当日はルミアの本当の母である女王アリシア7世も来訪するらしいが…
娘に健やかに生き続けてほしいとの願いとはいえ、王室から遠ざけ「病死」扱いっで半ば捨ててしまった過去に思うところは有るようだね。

一方、競技祭の出場種目の選定で苦慮するシスティーナとルミア…
そこに並々ならぬ(笑)やる気で登場のグレン先生^^;
次々と生徒たちの出場種目を、その選定の理由も含めて指摘しつつ決めていく…
怪しいぐらいに真っ当な講師してるよ(笑)

まあ、金欠で学院長に泣きついたら、優勝クラスの担当講師に特別報酬なんて話が有ったからなのだが^^;
やっぱり、ロクでなしの根っこは変わらないようだww

そんな彼の采配に異を唱えるものも居たが(笑)、完全にチョロ助状態のシスティーナの絶妙な援護によって成立するも、やはり他のクラスと戦略的に不利となりそうな予感(苦笑)。
練習期間の練習場所の件で1組講師で、当初からグレンに風当たりの強いハーレイとのやり取りにしてもグレンの思惑に反して、最終的にはシスティーナの介入で一応収まったけど…
ホント、システィーナは最初こそ猛反発だったのにチョロ過ぎやしませんか~?(笑)
ルミアもグレンを思っている…と、言うより彼女の場合は過去の出来事とも関係ありそうだけどね。

ルミアの境遇は決して幸せとは言い切れないだろうけど、少なくともシスティーナの両親のフィーベル夫妻の元での今の生活は幸せそうだ。
でも、実の母への思い自体は消し去ることは出来るわけもなく、複雑な思いは有るのだろう。

そして迎えた「魔術競技祭」の当日。
予定通りの来訪した女王による挨拶から開会した。
グレンもそれなりに指導をしてこの日を迎えて、彼の思惑以上の成果を生徒たちが打ち出す…
内心、彼はかなり居心地が悪そうだが^^;

そんな中、ルミアの出場種目「精神防御」が始まるのがが…
精神作用魔術の権威だという「男爵」がノリノリなのは良いけど、あまりの「舌芸」の酷さに悪寒が走るレベルだったぞwww
競技は最終的に5組のジャイルとルミアの一騎打ちとなったけど、勝負を決する男爵の一撃に…
ルミアが膝を折り、棄権を要請しにグレンとシスティーナが現れることとなり、ジャイルの勝利が確定したと思われたら…
まあ、彼も大健闘だろう^^;
逆転勝利のルミアは皆に囲まれ嬉しそうだったね。

娘のそんな様子を見つめるアリシア7世の表情は、王ではなく母親のそれだったと思う。
それにしても完全にタメ口のセリカとの関係も気になるところだが…
その側に控える王室親衛隊のゼーロスに何やら耳打ちされていたり、最後にグレンを見つめていた2人と、やはり何やら不穏な気配の有る「魔術競技祭」は無事終えることが出来るのか?
ルミアとアリシア7世の母娘の一時の再会は叶うのか?

そして、グレンは無事に特別報酬をゲットできるのか^^;

「男爵」気持ち悪いです><

確かにアレはクビだな^^;

視覚的に陵辱された気分です><

陵辱ってww

それにしても例の「天の知恵研究会」がまだ暗躍中なんですかね?

う~ん。表向きは彼らだけどバックにもっと大きなのが居るってパターンかも?

よくある王室絡みの派閥がどうとかですか?

詳細は全く解らないけど、ルミアの異能絡みなのは間違いないかもね。

またグレン先生の活躍(?)が見れそうですね♪

【ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第4話のAnnict評価記録】