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【ロクでなし魔術講師と禁忌教典】第5話のレビュー・感想 チョロティーナちゃん大歓喜!? 暗躍する何者かの思惑は? 交錯する事態の収束は彼の手に委ねられた!

アニメレビュー, 2017年春(4月~), ロクでなし魔術講師と禁忌教典

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典5話画像

今日は【ロクでなし魔術講師と禁忌教典】第5話のレビューですね♪

第5話「女王と王女」のレビュー

思いの外の善戦でⅠ組とⅡ組が接戦を繰り広げている魔術競技祭。
グレンは金欠空腹でやつれ気味のようだが^^;
そんな彼を見つめるアルベルトとリィエルと言う怪しげな2人。彼のことを知っているようだが、どうやら彼が主目的ではないようなのだがリィエルは彼にご執心(?)なのか執拗に接近を試みようとする。
アルベルトに窘められるけど全然話を聞いちゃいない…と言うか噛み合っていないような^^;
彼らの目的はどうにも女王とその護衛任務の王室親衛隊の監視らしい…

腹ペコなグレンに午後の競技出場予定のリンが声をかけていたのだが…
彼女の出場する「変身」の競技。土壇場で自信を無くした彼女に、彼が与えたアドバイスは「自分がどうしたいか」と「楽しむこと」。
そして、実演してみせたのは良いけど…よりによってルミアに変身って^^;
でも、彼のアドバイスは的確で、自信を取り戻したリン。
最近、先生が板についてきたようだね(苦笑)。

リンを見送ったのは良いのだが、変身を解く前に現れたシスティーナによっって事態は急展開^^;
嬉しそうに弁当持参で現れた彼女に内心焦るグレンだが、問題は限界を超えつつある空腹w
その欲求に抗えず弁当に手を付けようとしたら…「本物」のルミアの登場でww
当然のお約束展開で、変身魔法を解除され身バレwww
詰めが甘いというか、欲望に忠実というか(笑)

システィーナにふっ飛ばされ、惨めに空腹と戦い黄昏れている(?)グレンのもとに、サンドイッチを持ったルミア大天使降臨w
某女子(笑)が捨てようとした物を…明らかにチョロいあの娘で、相手は彼なのだが、微妙に伏せて語るルミアの言葉にロクでなし朴念仁講師は言いたい放題ww

食事を堪能したグレン。ルミアとともに会場に戻ろうとした時、突如として一人の女性に声を掛けられる…
そこに現れたのは女王アリシア七世…もちろんルミアの実母。
流石のグレンも礼儀知らずでは居られず彼女の前に跪くも、女王の口からは過去のことでの謝罪の弁。
過去にどのようなことが有ったのか、この会話だけで詳細は解らないけど、割りと砕けた口調で話す彼の様子からも、「宮廷魔道師団」時代に浅からぬ何かが有ったのだろう…
それより問題は、唐突に実現した母娘の再会…娘ルミア、否エルミアナ王女との面会に抜け出してきたという女王。

だが、当の娘は…
再会を素直に喜び、はしゃぐような母に対して、3年前の彼女にとってのトラウマのような出来事、今の生活と立場…様々な思いが複雑に入り組んだ挙句に「母」を拒絶し「女王」として対応してその場を去ってしまう。
すれ違ってしまった母娘の思い、その母親からグレンに託された思い…

失意の中、会場に戻る女王を王室親衛隊長ゼーロスたちが身柄を拘束…一体何が?
不穏な動きの中、競技祭は進む…姿の見えないルミアを心配するシスティーナがグレンのもとにやって来た。
彼は事のあらましを伝え、改めてルミアを探しに行くことにするのだが、例の某女子のサンドイッチで満腹と語り、大絶賛^^;
作った某女子本人を前に語る語るww
「チョロティーナ」ちゃん大歓喜だったね^^;
ホント、グレンはロクでなしで朴念仁で罪作りだよね(苦笑)。

ルミアを探し当てたグレン。
彼女との会話で、この世界における「異能者」の扱われ方、女王が下した我が娘に対する処遇…
理屈では計り知れない相反する思いに悩む彼女に…
「本音で選ぶこと」「お前はどうしたいのか」…さっき、リンにも同様なことを言った彼の持論には、きっと彼の過去と経験に纏わる教訓めいたものも含まれていそうだね。
向き合うことから始め、本音をぶつけてみること…そこから何が得られ答えを導けるか…、やっぱり、彼はロクでなしだけど良い教師だね。
向き合う勇気の持てない彼女はグレンに同行を求めたのだが…
そんな、2人の前に王室親衛隊が現れた。

突然、女王暗殺の容疑を掛けられ拘束されたルミア。
しかも、問答無用で即処刑、陛下の勅命…どう考えてもおかしな状況なのだが…
未だ、母に対する複雑な思いを抱いていたルミアにとっては衝撃だ。
諦めて全てを受け入れようとする彼女だったけど、グレンの疑念はそれを良しとせず、親衛隊から彼女を奪取し逃亡する。

どうにも解せない状況に、女王の側で競技祭を共に観戦中のセリカに連絡を取ったグレンだが…
何も出来ないし言えないとの事…ふと思ったけど、前回の事件の時といいこの教授って大事な時に使えない気が^^;
何れにしても事態収拾を託されたグレン。

どう動くべきか考えあぐねる彼らの前に、例のアルベルトとリィエルが現れリィエルがいきなり切りかかってくる。

どんな勢力と思惑が、この事態を引き起こし暗躍しているのか全く見えない。
これも例の「天の智慧研究会」絡みなのか?
ちょっと気になったのは、抜け出した女王の留守中に、セリカに何かを耳打ちして告げた女王付きの侍女エレノアが何を告げたかってことと、今考えたら競技祭前に女王の首に下げられた「ロケット」を首飾りに交換した描写が有ったし…
あの「ロケット」こそが、ルミアがもつ「中身のないロケット」と繋がるものなのだろうけど…

次回は解決編になるのかな?
リィエルの急襲を受けたグレンとルミアの安否も気になるし、事態の結末と母娘のこと、そして魔術競技祭の結果と特別報酬の行方(笑)も気になるね。

気になることだらけで大変です><

かなり複雑な事態のようだね。

でも、明らかにいろいろ変ですものね。

即処刑の勅命って時点でおかしい。

ルミアさんとお母さんどうなっちゃうのでしょう。

すれ違った思いの修復は簡単じゃないだろうね。

グレン先生の過去も複雑そうですね。

アルベルトとリィエルは元同僚っぽいけど…

う~ん>< 次回まで待てません!!!

タヌキちゃん、どうどう^^;

【ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第5話のAnnict評価記録】

 


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