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【ゼロから始める魔法の書】第4話のレビュー・感想 彼女の抱いたその気持は恋心? 照れまくるもふもふに萌え寸前(笑) 楽しかった3人の旅路の先で目にした最悪の光景…

アニメレビュー, 2017年春(4月~), ゼロから始める魔法の書

ゼロから始める魔法の書4話画像

今日は【ゼロから始める魔法の書】第4話のレビューですね♪

第4話「ラテットへの道中」のレビュー

フォーミカムに立ち寄って休息を取ったゼロたち一行。
変態服屋主人と、最後まで傭兵が非ぬ不名誉な誤解をされた検問の役人に別れを告げ、一路、ゼロの魔術師団の隠れ家があるというラテット村に向けて出発する。
それにしてもゼロの知識は魔術関連以外の俗世に疎すぎる^^;

彼女の育った環境…森の穴ぐらでの生活は魔術知識に特化したものだったのだろう、この旅路で目にしたこと全てが新鮮だったようだね。
フォーミカムで見かけた仲睦まじいカップルの口づけに、行為そのものと心情に興味を抱き、その気持に触れたみたい好奇心と、彼女自身も自覚のない恋心のようなもの(?)の現れか、はたまた好奇心からの戯れか(笑)、傭兵にキスを要求するシーンは何とも^^;
まあ、傭兵のあの意外と純情な性格じゃあ無理だと思うがw

途中、川で魚の捕縛をする際に魔法を使ったゼロは、同じように魔法でそれを試みて上手く行かなかったアルバスに、自身の生み出した技術の「本質」を伝授していたね。
夕食の席で、アルバスによって切り出された過去や生い立ちの話題…
それぞれが複雑な思いと過去を持っていて、アルバスは意外にもしっかりとした考えのもと、母親が魔女狩りで殺されたことをしっかりと受け止めていたようだし、傭兵に関してはやっぱり獣落ち故の陰惨な過去に思うところがあるようだったね。
ゼロについては穴ぐらの特殊性、不明の両親…あまり明るい話では無いけど、それが彼女にとっての世界であり常識だったのだろう。
そこから一歩踏み出した、今の彼女の思うところはきっと、彼女の書いたという「ゼロの書」に繋がっているんじゃないかな?
立場の違う3者のこの会話は、相互理解のための良き形のようだ。

アルバスの唐突な傭兵への魔術習得の勧め、その流れからのゼロの初歩魔法の修行を付けるって話で、彼女が傭兵に言った「一緒に居たい」「君と居ると楽しい」発言って、事実上の告白のような^^;
照れまくるもふもふに萌えそうになったよ^^;
魔女と獣落ち…本来の天敵同士が仲睦まじく一緒に寝ている様は、この世界の未来の姿であってほしいって思えた。

翌日、ラテットを目前に足取りも軽く進む一行。
ゼロも名物だと言うくるみパンに期待を膨らませている^^;
村を目前にはしゃぐアルバスだったが…

彼らが目にしたのは…
無残に焼かれたラテットの村…
一体、何が有ったのか?
ここまでの楽しかった旅の果に最悪の光景。
次回、事の真相と共に3人の今後が気になるね。
この引きは上手いけど、ちょっと卑怯だ。

ゼロさんの心情がいろいろと気になりますね。

傭兵もまんざらでも無さそうだしね。

照れるもふもふ傭兵さん可愛らしいです^^;

今期、蔵六と言い良い感じにオヤジ萌え誘う作品が^^;

それにしても、目的地のラテットの村が大変なことに><

この急展開が3人に及ぼす影響は計り知れない気がする。

先の展開が怖いですけど気になりますね。

また繰り返されるのかな憎悪の連鎖が…

><

【ゼロから始める魔法の書 第4話のAnnict評価記録】