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【ゼロから始める魔法の書】第7話のレビュー・感想?? ゼロと袂を分かつ傭兵、王都での獣落ちの振る舞い…窮地に発動したのは血の契!?

アニメレビュー, 2017年春(4月~), ゼロから始める魔法の書

掲載&参加しています♪

【ゼロから始める魔法の書】第7話のみんなの評価

【ゼロから始める魔法の書】第7話のみんなの評価
7.9

面白さ

8/10

    展開

    9/10

      わかり易さ

      8/10

        感動

        8/10

          作画

          8/10

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            ゼロから始める魔法の書7話画像

            第7話「王都プラスタ」のあらすじ(公式サイトより引用)
            ゼロのもとを去った傭兵は城下町で獣堕ちたちの粗暴なふるまい、それに怯えて暮らす人々の姿を目の当たりにする。自分も獣堕ちにすぎないと身を持って知った傭兵はひとり王都を後にするが、フォーミカムで決闘を果たした犬面の策略により、魔女たちの襲撃にあってしまう。魔女のひとりを追い込んだ傭兵は、化物と蔑まされる自分への苛立ちから我を忘れ魔女に襲いかかるが、その時、ゼロの言葉が脳裏をよぎる。

            第7話「王都プラスタ」のレビューディスカッション?

            今日は【ゼロから始める魔法の書】第7話ですね♪

            十三番の策略で分断された3人…彼の真意は未だ見えずだが。

            疑心暗鬼に漬け込んだ十三番さんのやり口は嫌ですね><

            そもそも、何を考えているか分からないし、表情も乏しいから真意が見えてこなくて不気味だ。

            傭兵さんどうするのでしょうね?

            彼の中の魔女に対する思い、人間に対する思い、自身の獣落ちであるが故の苦悩と葛藤がキーだと思う。

            確かに他の獣落ちの方とは一線を画す考えの持ち主ですものね。

            でも、致命的に「臆病」。

            ゼロさんはそこに漬け込むこと無く、傭兵さんと向き合っていたはずなのに…

            残念ながら、彼に真意は伝わっていなかったようだね。

            去ってしまった傭兵さんですが、ゼロさんの思いは強くて十三番さんに激怒してましたね。

            傭兵は傭兵でゼロに以前「全身脱毛」されたアイツ(笑)の復讐でハメられてピンチだったけど…

            まさかあんなことになるなんて><

            あれが「血の契」の効果なのかな?

            ゼロさんが心配だし、アルバスさんの処遇も心配です。

            難を逃れた傭兵がアイツから聞き捨てならない話を聞いていたし、十三番も執拗にゼロを守る姿勢だし…

            いろいろと分からないことだらけですね。

            【補足でもう少し】
            傭兵が王都で出会ったロシェルって娘が、彼が去り際に呟いた言葉が気になるね。
            でも、そこにも絶望的なまでのお互いの不理解と誤解の積み重ねが横たわっているのだろう。
            ホルデムが、傭兵に言ったソーレナの孫娘とあの方の話が、今後の大きな展開のキーになりそうだ。
            複雑に絡んだ謎と、その真実が明らかになるのも近いかな?